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お知らせ

令和3年3月6日

嬉しい春ももうすぐそこです!

あたたかい風に誘われて嬉しい春ももうすぐそこです。 新しい生活様式にも慣れて今年度最後の月を元気に過ごしましょう。

新型コロナウイルスのワクチン接種も始まり、コロナウイルス感染の緊急事態宣言解除はそろそろかと待っている毎日です。保育園での進学、進級に向けて子どもたち一人ひとりの成長を見守って自信を持って一歩踏み出せるようにしていきます。


■ 節分

2月2日は節分でした。保育園にオニが来るのかな?と朝からソワソワ、ドキドキの子どもたち。園長先生からの節分の由来のお話を聞いていると、青オニと赤オニ登場、びっくりして声が出ない子や、慌てて逃げる子、そこへ福の神が登場して豆をまき退治してくれました。 子どもたちの安全のために豆を食べず、豆まきもいつもの様に投げることが出来ず淋しかったですが、元気に鬼退治ができました。












■ 卒園遠足

2月10日に横浜ズーラシアに出かけました。ぱんだ組、きりん組の小さいお友だちは“てるてる坊主”を作って、お兄さん、お姉さんを応援してくれました。当日は暖かい陽ざしの中、広い園内を33つのグループに分かれて思い切り楽しむことができました。子どもたちの一番人気の“オカピー”が近くまできてくれ、大興奮。遊びの広場も多く、こころ組の子どもたち元に駆けまわりました。お母さん田づくりの弁当をひろげておいしい笑顔がいっぱい。 思い出の多い遠足になりました。






















■ 生活展

2月20日に乳児クラス、2月27日に幼児クラスの発表会を行いました。今年はコロナウイルス感染予防のため、クラスごとに2グループに分かれての発表形式になりました。乳児はお客さんにびっくりしていましたがかわいらしい姿がありました。3歳児は勇壮な踊りと可愛いダンス、4歳児は「かさじぞう」と「ふくろうのそめものや」の劇、5歳児は「ゆめの色ってどんな色」の劇を行い、最後の発表を34人ひとつになって取り組みました。 ミニミニ美術館は「きほんのき」をテーマに各クラスの発達に応じた造形の作品を展示しました。子どもたち一人ひとりの力作やそれぞれに一生懸命頑張って知る様子に成長を感じました。